肩こりについて

肩こりの「原因」とは?

肩こりの「原因」はズバリ、からだの歪みです。

 

よく「デスクワークが肩こりの原因だと思います。」という声を聞きますが、デスクワークは肩こりの原因ではなく、発症のきっかけに過ぎません。

 

からだが歪み、バランスが崩れ、肩の筋肉に負担が掛かる状態でデスクワークをするから肩こりになるのです。

 

肩こりを根本から改善させるには、「原因」となっているからだの歪みを整え、その歪みをつくっている生活習慣を改善するしかないのです。

肩こりでお悩みの方は、頭蓋骨や肋骨に歪みがあることが非常に多いです。

 

その部分が直接歪まされているケースもありますが、別の箇所に歪みがあり、そのバランスを取る為に歪んでいるケースも非常に多いです。

 

からだは全身でバランスを取っています。一見、肩こりとはまったく関係なさそうな箇所の歪みが「原因」となっていることも少なくありません。

 

 

肩こりを引き起こす日常生活の『癖』

からだは持続的に圧力が掛かると歪んでいきます。(どんなときに歪むのか?も参考にしてください。)

それは『癖』によるものが非常に多いです。肩こりの「原因」になり得る『癖』の例を挙げていきます。


押し付けられている箇所が徐々に歪んでいき、その結果として首から肩、背中の筋肉に負荷を掛け、肩こりを発症させます。

 

下の写真で歪むのは下半身ですが、そのバランスを取る為、頭蓋骨や肋骨に歪みが生じ、肩こりの原因となります。


また、癖ではありませんが、サイズの合っていないブラジャーによる締め付けで肋骨を歪め、肩こりを引き起こしているケースもあります。

肩こりは揉んでもなおりません!!

肩が凝ったときに押したり、揉んだりする方、多いですよね。

あまりのツラさに何とかしたくて、という気持ちは分からなくはありません。

 

ただ、あなたの肩こりは押したり、揉んだりすることで良くなりましたか?

揉みほぐしのお店に行って、グイグイやってもらっても、楽になるのはその時だけで、翌日にはもうつらくなっていたり、逆に痛くなってしまったという声もよく聞きます。

 

肩こりとは首から肩や背中にかけての筋肉が硬く緊張している状態なので、それをほぐしたくなるのは、自然なことかもしれません。 

 

しかし、筋肉が硬く緊張しているのには理由があります。

人間のからだは全身の骨格を筋肉が支える構造で出来ています。

 

ですので、骨格に歪みがあるとその箇所は不安定になり、そこを支えている筋肉には必要以上に負担が掛かり硬く緊張します。

 

つまり、筋肉は不安定な箇所を支える為、「結果」として硬くなっているわけです。

 

揉みほぐすとその瞬間は筋肉が緩みますが、土台となっている骨格が歪んだままだと筋肉はすぐに硬く緊張してしまいます。

 

すると、また揉みほぐしたくなるので、揉みほぐす→再び硬くなる→揉みほぐす→再び硬くなるの無限ループにはまってしまいます。

 

さらに押したり揉んだりすることでことで筋肉は歪んだり、傷ついてしまい、肩こりはどんどんひどくなってしまいます。

 

大切なのは、硬くなった筋肉を揉みほぐすのではなく、筋肉が硬くならなくてもいい状態、つまり土台となっている骨格を正常な状態に戻してあげることなんです。 

 

さとう整体オフィスでは、全身のバランスを診て、どのような歪みが肩こりの原因になっているのかを解明します。

 

肩こりを引き起こしているからだの歪みを整え、その原因となっている日常生活の『癖』をなくせば、結果として症状も改善していきます。

 

肩こりでお悩みの方は我慢せずに是非ご相談ください。

 

コロナウイルスに細心の注意を払っています。

上の動画では、コロナウイルスから自分を守る為に出来ることをお話しさせて頂いています。是非ご覧ください。