肩の痛み(五十肩)について

肩の痛みの「原因」とは?

五十肩、四十肩といわれる肩の痛みは正式には「肩関節周囲炎」という正式名称があり、肩の可動域が狭くなり、痛みを伴います。

いわゆる「腕が挙げにくい」とか「腕を後ろに回せない」という状態です。

 

五十肩、四十肩と言いますが、若い10代~30代の人でも同じ症状の方はたくさんいます。

 

この肩の痛みはからだの歪みが「原因」で起きています。

 

そして、肩自体に「原因」があるわけではなく、別の箇所が歪んでいて、その「結果」として肩に負担が掛かっているだけというケースがほとんどです。

 

それなのに、肩が痛くなると、肩を押したり揉んだりしてしまうので、それにより筋肉が歪んだり、傷ついたりしてどんどん症状を悪化させてしまいます。

肩の痛みは腕を動かそうとする際に痛みが出ることが非常に多いです。

 

本来、腕を動かす際には肩甲骨が連動して動きます。しかし、何らかの原因で肩甲骨がうまく動けなくなっていると印の関節や腕の筋肉に負荷が掛かり、痛みが出ます。

 

では、なぜ肩甲骨がうまく動けなくなっているかということになりますが、肩甲骨周辺の肋骨が歪み、肩甲骨の動きを制限しているケースが多く見られます。

 

その肋骨の歪みに関しても、①直接、肋骨に圧力が掛かり、歪んでいる場合と、②別の箇所に歪みがあり、そのバランスを取る為に肋骨が歪んでいる場合があります。

 

肋骨の歪みを整え、肩甲骨の動きに制限が掛からなくないようにすることが、肩の痛みを改善するには必要になってきます。

 

肩の痛みの「原因」となる日常生活の『癖』

からだは圧力が掛かると歪みます。(どんなときに歪むのか?も参考にしてください。)

そして、肩の痛みを引き起こす歪みは日常生活の『癖』が「原因」になっていることがほとんどです。


ここに挙げた以外にも様々な『癖』が肩の痛みを引き起こします。下半身の歪みが原因になっていることもあります。

施術では全身のバランスを診て、なぜ肩に負担が掛かっているのかを見極めていきます。

 

肩の痛みでお悩みの方は是非ご相談ください。